島商連 第47回定期総会・共済会第42回総会 開催
12月14日、島根県商工団体連合会の定期総会が開催され、江津民商からは3名の代議員が出席しました。

物価高やインボイス制度など、中小業者を取り巻く厳しい現状に対し、各地の民商から力強い活動報告が寄せられました。
国保では加齢性難聴の補聴器補助
水道料金の値上げ問題
共済活動では健康診断の推進や再検査助成金制度の創設など地域に根ざした取り組みも共有。
江津民商は、6月に開催した「消費税の正体を学ぶ学習会」について報告。
安藤裕参議院議員の国会質疑映像を交え、消費税・インボイス制度の問題点を明らかにしました。

さらに、
「消費税2か月納付」制度の検討
食料品消費税0%の限界
簡易課税制度による節税指摘(会計検査院報告)
など、メディアでは報じられにくい重要な情報も共有しました。
休憩時間には松江民商会員の菓子店さんからの差し入れも!
年末に向けて、江津民商は事務所の引っ越し作業も進行中です。
地域の中小業者の声を、これからも届けていきます!
