コロナ対策 と インボイス制度廃止 に関する要望書を江津市長に提出。交渉詳細あり

事業者、市民の皆さんの切実な声、一緒に届けます。

【事業者からの現況報告】 

昨年から8月これまでのコロナ禍で4件廃業。

令和3年度中で現在2件廃業決定。この先の状況で7件は廃業検討中。

また5件が昼・夜兼業(昼間は店主、家族がアルバイトなど他で働き、夜は自身の店を開ける) 

今年8月の感染者が急増してから客は激減。

市内飲食店、カラオケ、ワインバー、コンビニなど感染者を出したくない、感染者を増やさないためにと、人の動きが活発になる連休やお盆など、各店舗自主的に一定期間休業したりしている。正直、休業する、売上が減少することは痛手です。しかし、それ以上に感染者が増えないようにすることも大事なこと。

ここまで店を頑張ってこれたこと、経営を継続してこれたのは、市のこれまでの支援があったおかげと感謝しているのだが、これからも今まで以上の支援をお願いしたい。

あわせて少子高齢化が問題になる中、江津の子供や孫たちを守るためにも、感染対策も徹底していきたい。

【要望要旨】
1、新型コロナ感染症「第5波」の影響を受けている事業者に対し、地方創生臨時交付金(事業者支援分)を活用した「江津市中小企業等持続化応援金第3弾」給付制度の早期実施と、事業所の感染対策の指導助言を講じること。

≪解答≫第3弾措置は早急に必要と考えています。

  
2、地域循環型経済を活発化させるため、市内事業所で市民が利用できるプレミアム券の発行、または市民の消費行動に対するキャッシュバック制度の創設をすること。

3、市内事業者間で利用できるプレミアム券発行、もしくは市内事業者間取引の補填・補助制度の創設をすること。

≪解答≫一番影響が大きい飲食限定にしたいと考えている。飲食以外にすると使えない店舗が出てくる。大型店、量販店では本店が江津市に所在がないため利用できない。

(強く要望)もし感染し、休業したときの補償を制度化してほしい。

国保傷病手当金もその一つではないか(陳情提出済)


6、感染者が確認された場合には、エッセンシャルワーカーへの一定量の情報提供と感染対策の先手を講じること。

≪解答≫学校関係者は全員ワクチン接種が完了している。自宅待機(2週間)の場合には、学習のフォロー(プリント学習など)はしている。


7、新型コロナ感染症予防と早期発見のため、PCR検査の拡充、抗原検査等のための受診・検査体制を地域医療機関と連携強化すること。

≪解答≫PCR検査はマンパワーがなくて難しい。


8、感染者の自宅療養に対する対応等の体制など、コロナ感染者の具体的措置を形にして可視化すること。

感染時の支援、自宅療養の支援制度はあるのか?

≪解答≫県から買い物やゴミ出しの支援がされる。県での対応が不足すれば市に要請があると思われる。


9、感染拡大に伴う誹謗中傷、ワクチン接種に対する同調圧力に対策を講じること。

コロナに関する誹謗中傷などの相談窓口を江津市のホームページのトップページに一目でわかる工夫をしてほしい。商売人は事業を復活できるかどうか死活問題。

≪解答≫誹謗中傷の対応について市のHP、防災無線で啓発はしている。手段はいろいろあるので今後も考える。


10、新型コロナ感染拡大地域と地方との地方創生臨時交付金の格差を是正し、地方自治体が行う各種対策に要する費用への財政支援を島根県、および国に講じるよう要請すること。 

 ≪解答≫しっかりと県、国には要請していく。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です